断熱防災塗装

資産保全コーティング

建物を長く美しく守り続ける為に3つの重要な機能を満たしたトータルリフォームシステムを実現

1.保護性の追求

完全な防水性のほか、建物を劣化させる様々な要因の排除

2.耐久性の向上

改修サイクルを最低10年以上として建物を守り続ける耐久性を維持

3.経済的なメンテナンス

必要なときに、速やかに、経済的に補修・回収ができるシステム

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第二世代アクリル

防水性をはじめ、これまで難しかった耐候性と伸縮性を両立させた保護コーティング材

01
「呼吸する」防水塗膜材の形成
(外部からの水分を防ぎ、建物内の湿気を蒸発させる)
02
可塑剤を使わなくても可能な「約250%〜400%」の伸縮性
03
「マイナス20度でも保たれる」伸縮性(冬場でも安心)
04
長く発揮し続ける「優れた耐候性」(寿命が従来の2倍から3倍)
吸収する防水塗膜材 優れた伸縮性
吸収する防水塗膜材 優れた伸縮性

屋根・屋上用(EC-100)と外壁用(EC-2000)として、それぞれ求められる機能をすべて満たした仕上げ材「第二世代アクリル」ECシリーズ

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断熱効果

塗るだけで断熱。抜群の放射性能により省エネにも貢献

実験で証明、EC-100の断熱効果

通常の住宅において夏期日射時の屋根面の表面温度は70度にも上がることから、その条件の下で行った実験でもEC-100は優れた断熱効果を発揮

●鋼板、一般塗装、アステックに70度の熱を均等に与えた場合の温度変化

過熱側 過熱なし 過熱
鋼板 3℃ 70℃
一般塗料(白) 3℃ 60℃
アステック(白) 3℃ 42℃

●鋼板表面に70℃の熱を加熱した場合・・・

実績結果
  • アステックを塗った鋼板と塗らない鋼板の温度差は・・・28℃
  • アステックと一般塗料の温度差は・・・18℃

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防カビ効果

美観を最も汚くするカビやコケより建物をを守ります。

JIS評価 JIS Z-2911 JIS評価
試験菌 5菌 評価3:菌の発育がない
評価2:菌の発育1/3以下
評価3:菌の発育1/3以上
培養期間 28日
培地 SDA
評価 3

環境対応

水性で低臭、また危険化学物質を使用しないので、環境にやさしいEC-100の場合、改修時は塗り重ねるだけの為、産業廃棄物を発生させません

施工事例

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